借金世界のサバイバル

病気休職中に作った妻に内緒の借金750万円返済ブログ

都営住宅

都営住宅の会合に参加。普段顔を合わせる人以外の人柄が見えて今後の参考になった

投稿日:

借金返済をするために転職をして収入を上げる一方で、支出を徹底的に見直すことで固定費を可能な限り減らしてきました。

その最も大きい成果は都営住宅への入居です。
これまで民間の賃貸住宅へは毎月9万円程度の家賃を支払っていましたが、
都営住宅での毎月の使用料は4万円。

単純計算で毎月5万円の支出が削減成功

都営住宅は毎月の使用料の他に共益費を徴収しているのですが、平成30年度までは都営住宅の住民が1年ごとに班長という役割を務め、共益費の徴収や会計管理をしていました。

しかし、入居者の高齢化や若年層の仕事との両立の難しさから、東京都が使用料を一括で徴収する方式へと平成31年度から変更になる旨の説明をする会合があり、参加してきました。

会合の内容は

会合に参加したのは同じ建屋に住んでいる世帯の方々。年齢層は若年ファミリーや昔からそこに住んでいる高齢の方々までさまざま。

男女比としては女性の方が参加者が多かったです。

会合の内容としては平成30年度の会計報告から始まり、本題の共益費の東京都の一括徴収の内容説明。

会計報告自体は特に何も問題なく、不明点もなかったので滞りなく進みました。
しかし、本題の共益費の事には行ったら一部住民がヒートアップ。

共益費の東京都への委託理由

共益費を住民間で集める方式から東京都へ移管する理由としては下記に通りです。

  • 建物周辺の清掃や草刈りなどを東京都へ委託。
  • 照明設備の整備メンテナンスの東京都へ委託。
  • 共有場所の水道光熱費の徴収の東京都へ委託。

一部住民の東京都への委託に反対する理由

理由としては

  • 「これまで100円程度しか集めず、必要な時に各家庭から徴収していて問題はなかった。」
  • 「東京都が徴収を始めると毎月2千円程度増額される」

などと言って反対していました。

我が家は最近入居したばかりの為、共益費がなぜこれまで建屋の各家庭から現金で徴収してきたのかは分かりませんし、
今回東京都へ移管することになった経緯などは知りません。

しかし、率直な意見としては何かしらの問題があったから入居者で話し合って共益費の徴収を東京都へ移管することになったのであろうし、よくよく話を聞いてみると4月からの共益費の算出方法は過去の実績が無いため最大値で計算されている為2千円の増額となっているとのこと。

つまり、4月からの1年間の実績に応じて来年からは金額が調整されるし、使わなかったお金に関しては繰り越されるとのことで徴収金額が一時的には増えるが、来年からは実績に応じた金額になるとのこと。

その事を会合でも説明していたが一部住民が理解していないのかそれとも単純にやり方を変えるのが気に入らないのかは不明ですが決定したことに対してもずっと文句を言っていました。

会合に参加して

今後しばらくは生活するであろう都営住宅で様々な考えを持っている人々がいるという事が分かりましたし、近所付き合いをする上で関りを持っていい家庭と、極力近づかない方が賢明な家庭との見極めが出来たという意味では今回会合に参加してとても良かった。

今後もこのような会合があった際には今回は私が参加しましたが、次回は妻も参加してもらって情報収集の場として使ったら良いのではないかなと感じました。

ランキングに参加しております。

応援していただけると借金返済の励みになります!
にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ


人気ブログランキングへ

関連コンテンツ

おすすめ記事と広告



-都営住宅

Copyright© 借金世界のサバイバル , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.