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休職への道のり

2度あることは本当に3度ある【後期休職期間:人生初の解雇を経験する編】

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今回は障害者職業センターでのリワーク支援を卒業し、2回目の復職を果たしたその後を紹介していきます。

復職後の勤務内容

2014年5月に復職を果たしましたが、会社もいきなりフルタイムでの勤務をさせるようなことはしませんでした。(復職明けに無理をして、再度休職をされても困るという理由からだけではなく、従業員自体も体力が低下している中で、いきなり以前のパフォーマンスが出せ無いという事からの措置のようです。

そこで産業医が慣らし出社というものを設定しました。

 

私が指示された慣らし出社の内容

慣らし出社は3か月間にわたって行われました。

基本的なルールとして

  • 残業の禁止
  • 出張を伴う仕事の禁止
  • 体調・気分の変化を感じたら強制的に休み

という内容でした。

 

また、勤務時間に関しても取り決めがあり、

最初の2週間は9:00-12:00勤務
その後3週間は9:00-15:00勤務
そして最後9:00-17:50勤務

という流れで行われました。少しづつ勤務時間を長くして、体力の回復と職場への慣らしを行っていました。

 

慣らし出社を終えたその後

無事に慣らし出社をクリアした私は、晴れて正式に復職をすることになり、担当先を持つために転勤をしました。(当時の私は5年前後で転勤をする転勤族でした。)

転勤先での仕事にも慣れ、上司や同僚にも恵まれ、得意先にもかわいがってもらっていましたので、いつ日か私がうつ病で休職をしていたことを忘れるようになってきていました。

 

平穏な日々はそうは続かない

比較的順調に行っていた復職後の仕事ですが、また私の思考の悪いクセが出てくるようになってきてしまいました。

 

その理由の一つが上司の転勤でした。転勤当時にお世話になった上司は非常に親身になっていろいろな相談(仕事の相談だけでなくプライベートの相談も含め)を聞いてくれる方でした。
また、仕事の面ではすべての責任は私がとるからお前たちは全力で取り組んで来い!手段や方法がわからなければ俺がいつでも見本を見せてやるという非常に熱い方でした。
部下としては非常に頼りになり、この人の為に何かをしたいと思わせるような人でした。

そんな上司が私の転勤後半年で移動になり後任には私が最も苦手とする感情より理屈で攻めてくるタイプで何を言っても正論で返してくる非常にやり難い方でした。

相談をしようものなら至極真っ当な当たり前のことを淡々と論じるだけでしたので次第に相談をするのが嫌になってしまいました。

 

そうすると会社にも行きたいと思わなくなってきてしまったり、出社をしようと身支度を整えていると、急に嗚咽を繰り返すようになってしまいました。朝、起きることはできても出社が出来ない、出社しようとする意志は有っても身体が拒否反応を起こす。という事が続き会社を休む日が多くなってしまいました。

 

3度目の休職・・・そして休職期間満了で退職へ

そして、2015年11月、有給休暇をすべて消化してしまった私は自動的に休職になってしまいました。

主治医の先生は年明け2016年の早々に復職の許可を出していましたが、会社は3度休職をしている人に対して慎重になっているのか、対応に困っている様でした。

ですが、会社としも復職の意思のある人間をそのままにしておくことはできないようで、取り合えず、また、障害者職業センターでリワーク支援を受けて再度自分と向き合ってほしいと依頼されました。

 

通常、障害者職業センターのリワーク支援は1人1回と決まっているようですが、私は転勤をしていて、1回目とは違う地域の障害者職業センターに行くことになったので例外的に2回目の支援を受けることが出来ました。2016年5月の事です。

 

ですが、3か月のリワーク支援を終了しても産業医ならびに会社から復職の許可が下りません。

 

会社からの指示は

  • 毎日図書館に行って、本を読み、レポートにまとめて提出をすること。
  • 毎日の食事の内容・摂取カロリーを報告すること
  • 毎日の行動記録を提出すること

でした。

 

結局のところ

今となっては、会社は3度目の休職をした時点で、私を復職させるつもりはなかったように思います。ただひたすら、休職期間が満了するまでのらりくらりと私の復職の意思を受け流し、また産業医は私が発達障害なのではないかと疑いを持ち会社と結託して復職を阻止していたような様子でした。

 

今となっては新しい仕事に励み、毎日悪戦苦闘していますが充実した日々が送れているので、私を3度も休職に追いやった会社からおさらば出来て本当に良かったと感じています。

こんな事なら、復職にこだわらずもっと早くに転職をしていればよかったと別の意味で反省しています。

 

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